日本人の体質にあっていない!お米がよい
小麦粉は、日本の食材のなかでも欠かせない食材の1つですね、、、
ラーメン、パスタ、うどん、パン、ケーキ、お菓子などあらゆるところに使われています。
街中に小麦粉をつかった飲食店は溢れて、当たり前のように存在しています。
しかしこの小麦粉が体調不良の原因である可能性が高く危険性をまとめます。
目次
小麦を食べないほうがいい理由
- 輸入の小麦粉には多くの農薬がつかわれている(輸出時に多くの防腐剤も使用されている)
- 輸入の小麦粉は遺伝子組換えの可能性が高い
- 現代の小麦粉は古代小麦に比べ品種改良されグルテンの量が桁違いに多い
- グルテンは、ゾヌリンとエクソルフィンという2つの毒を出す
- 現代の小麦は、血糖を上昇させる作用が強い
- 中毒性が高い
考えられる体調不良
グルテンは、腸に作用するゾヌリンと中枢神経系に作用するエクソルフィンという2つの毒を出します。
- リーキーガット(小麦に含まれるグルテンには腸の粘膜に小さな穴をあけ荒らす作用がある)
- セリアック病(グルテン過敏性腸症)(小腸に影響を与える慢性の多臓器自己免疫疾患)
- アレルギー(花粉症など)
- うつ病
- 認知症
- 肥満
- 糖尿病
- 倦怠感
- ガン
その他にも様々な病気の原因になっていると考えられている。
なぜこんなに普及しているのか??
日本人を弱体化させるのが目的!?
日本に輸入される小麦には農薬(元モンサント社の枯葉剤を改良した除草剤が使われている)が多く使われている。
なぜアメリカやヨーロッパでは使用禁止のモンサント社(バイエル)の農薬が、日本に輸入される小麦には使用されるのか??
それは、敗戦国だから、、、買わされている。
給食のパンと牛乳も戦後始まった。
食べても大丈夫な小麦
- 国産小麦100%
- 有機小麦や古代小麦
ただし、グルテンは入っているので食べ過ぎには注意!!
参考動画
まとめ
- 小麦に含まれるグルテンが多くの病気を引きおこす
- そもそも日本人は小麦は食べていなかった
- 戦後、小麦や牛乳を日本に普及したのは、日本を弱体化させるためにGHQが政策した
いきなり完全に脱小麦は難しいです。
まずは、平日は小麦粉を食べないなど無理のない程度で脱小麦をするといいです。
少し意識するだけで格段に量は減りますし、体調に変化も出てきます。
とにかく自分で体感するしかないです!
