投資の目的を明確に!!
ドル・コスト平均法×インデックス投資×長期積立
今回のテーマは「老後に備える資産形成」について。
私の資産形成の目的は「子どもが成人した時に夫婦が心身共にゆっくり暮らすため」です。
私の場合は、子どもが成人する頃には60歳になります。
このご時世いつどうなるかわからないのでやれる事はやれる時に準備しておくべきです。
いつ死ぬかわからないので過度な節約はあまり考えていません。
ただしムダ遣いはしないように心がけ、可能な範囲で大判振る舞いですね!^^
「金額で決めるのではなく自分にとって、
大切な人にとって必要か価値があるかどうかで決める!」
資産形成の道のり
一攫千金的な考えは捨て、長期でお金を増やす事が大切
私の場合は、40歳の時点で1~3はクリアしていたので「4」から実践し始めました。
※あくまで私個人の一例です。他にも資産形成の仕方や方法はあります。
- 給与所得+副業(事業所得)で収入をさらに増やす
- 自社サービスを増やしキャッシュポイントを増やす仕組みを作る
所得税、住民税、社会保険料(厚生年金、介護保険)など所得によって変動しますが支払う義務があります。この部分は逃れれませんが、青色申告、NISAやiDeCo、ふるさと納税などをうまく活用し節税する
- 支出(無駄使い)を減らし貯金をする
- 「生活防衛資金」として生活費の6ヶ月~1年分を確保
生活防衛資金の準備ができ、毎月投資用のお金が出来たら少額から積立投資で長期に資産運用
60歳で夫婦共にゆっくり第二の人生が送れるように^^
共通して言える事は、資産を守ること
無駄遣い、被災、盗難、詐欺、保険(外貨建て保険など)投資信託のぼったくりファンドに注意!!
収入を増やす
今の時代、転職・副業など
大きな味方になるサービスは沢山存在します!
節約や無駄遣いをしないのは非常に大切ですが、限界があります。
なのでやはり収入源を増やすのが一番の近い道のりですね!
所得にには「給与所得」と「事業所得」があります。
- 給与所得×事業所得でバランス良く稼ぐ
- 事業所得を育てる
私の場合は12年前に独立し法人成りしているので給与所得でもありますが他にも収入源を確保しています。
妻もメルカリなど副業で少額ではありますが子育てしながら小遣い稼ぎをしています^^
- 会社や個人事業主:大切なのは利益が出る柱を何本か持ち育てる
- サラリーマン:今より給与のいい職場へ転職や副業する
副業を禁止されている会社もありますが、禁止されていなければ副業でビジネスの基礎を学び独立の道もあります。
副業しなくても十分な収入があるなら今すぐ投資信託など資産運用するべきです。
投資信託は長期になればなるほどメリットがあるので、可能な限り早く始めるべきです。
老後の為の資産形成には、資金と時間が必要です。
納税する
納税が義務ですが、国の制度を活用し賢く節税しよう!
収入が増えれば納税額も増えます。
毎月の給与から「所得税」「住民税」「厚生年金※基礎年金含む」「介護保険」「雇用保険」など天引きされていますね!?
これは日本に住んでいる以上は、逃れられない国民の義務です。
この納税を少しでも国が用意している「NISA」「iDeCo」「ふるさと納税」などの制度をうまく活用し賢く資産運用しながら節税しましょう♪
お金を貯める
支出を減らす為には、無駄遣いを無くす!
固定費、保険、税金、その他(衣類や生活用品)など見直すべき支出があります。
1、固定費を見直す
見直すべき支出
見直しが必要
- 携帯電話(プラン見直し、格安simの利用など)
- 解約し忘れのオプションサービス
- プロバイダ(プラン見直し)
- 税金 etc
不要なもの
- 医療保険
- 新聞 etc
その他にも、衣類などのブランド品や生活雑貨、健康器具なども本当に必要かどうか購入前に考える必要があります。
よく食費やエアコンも節約と聞きますが、個人的には食べるものはケチりたくないです。
決して高いものを食べて贅沢をするとかではなく、身体にいいものをなるべく食べて健康な身体作りを心がけています。
オーガニックなどにするとどうしても食費は嵩みますが、健康を維持できれば医療費はかかりません。
もし病気になったらどうするの!?
日本の健康保険制度は優秀なので任意での医療保険(個人)は不要だと思っています。
入院などで高額な医療費がかかった場合は、高額療養費制度を活用しょう♪
また、電気代などの光熱費も必要に応じてケチりません。
たとえば、冬に暖房を我慢して風邪を引いたり、夏に冷房を我慢して熱中症になったら病院代や薬代がかかるのでよっぽど電気代より高くつきます。
なので節約も大事ですがストレスになると意味がないので、程々にするのがベターですね♪
あくまでも無駄遣いを減らす事に意識をしています。
2、生活防衛資金
生活防衛資金とは、不測の自体に備えておく資金のこと。
資産形成するにあたり先ずは貯金する必要があります。
人によって生活水準は異なりますが、ざっくり生活費の6ヶ月~1年分を確保。
最悪、NISAなどは途中解約が可能なので3ヶ月位でもいいと言う専門家もいますが、私の場合は自営なので、1年以上ある状態でスタートしました。なんせ家族もいるのでなるべくリスクは避ける必要があります。
資産を増やす
初心者でも出来る長期でインデックス投資をする
NISA、つみたてNISA、iDeCo(イデコ)などで、うまく非課税や控除を活用しながらインデックス投資をします。
私は、元々登録していたNISAと新たにiDeCoを申し込みました。
オススメの証券会社は、SBI証券・楽天証券などのネットで完結する証券会社です。
※窓口のある証券会社には行かない!!
投資のポイント
- 伝統的資産(日本株式、海外株式、国内債券、外国債券)を買う※ボッタクリ商品には気をつける
- 少額から始める
- 長期投資で複利を活かす
- 手数料と為替リスクを把握する
- 可能な限りの節税
オススメの投資法
- ドル・コスト平均法
- 定期積立※長期
- インデックス投資
- 分配金は再投資
- 米国株
老後の為に今を楽しみ使う!
インデクス投資を定額で取り崩す
自分で決めた引退時(60~65歳)に、インデックスファンドを「定額」で取崩します。
引退時の資産残高×4%を「定額」で毎年とり崩し続ける
60~65歳を目処にゆとりのある老後を過ごせる為に、今出来る事とをやり準備しておくが大切だと思います。
かと言って節約ばかりして日々の日常が楽しくなくストレスがあるようでは本末転倒です。
人間は必ずいつか死にます。
なので大切なのは今を楽しく生き、幸せと感じれるかだと思います。
ガンジーの言葉に下記の名言があります。
明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。
ガンジーの名言
まさにこの言葉を胸に生きたいと思います。
まとめ

- 生活防衛資金を6ヶ月~1年分を確保
- 節約も大切ですが、とにかく少しでも収入を増やす
- 伝統的資産を買う
- ドル・コスト平均法でインデックス投資を長期で定期積立する
- 利回りの目安:年5~7%を意識する
- 手数料・為替リスクを把握する
まだまだ、始めたばかりで把握できていな事も沢山ありますが、初心者でも始められた投資方法を纏めてみました。
投資に関して、始めるのに遅すぎる事はないので、気づいた時に行動できるかどうかだと思います。
少しでもキッカケになれば嬉しい限りです。
ただし、投資には必ずリスクもあるのでしっかり把握、納得し自己責任でお願いします。
